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| 2007年4月厚生労働省に認可された“QHRシステム・ダイレクト法”専用自毛植毛医療機器「パンチマティック」を使用した“メスを使用しない自毛植毛”「ダイレクト法」は、その革新的技術を搭載した機能性とドクターの卓越したデザインセンスと豊富な手術経験により実現した、これまでにない全く新しい自毛植毛法です。その大きな違いは「高密度の移植、移植された毛髪の高い生着率と痛みや腫れの少なさ」にあります。 |
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メスを使わない自毛植毛って?
従来のメスを使用しない自毛植毛法「QHR“DIRECT”」は、
アイランドタワークリニックグループが持つ医療自毛植毛技術「QHRシステム」のひとつで、
高度な医療技術の自動化に成功した先進の自毛植毛機器「ニュー・オムニグラフト」を使った“安心・安全”な自毛植毛方法です。
従来の自毛植毛の手術は、後頭部のドナーと呼ばれる移植毛をメスを使ってブロック状に切除採取し、
それを数本単位の移植毛(グラフト)に切り分け、メスを使い移植部位を作成しそこへ移植しますが、この「QHR“DIRECT”」は、
ニュー・オムニグラフトの電動ニューマティックハンドピースの直径0.8ミリの吸引チューブパンチを使い後頭部の移植毛を直接吸引採取します。
そのため従来のメスを使用して採取する方法に比べ、ドナーを採取した部分の傷跡は全く目立ちません。
ドナーの“メスを使った切除採取”と“メスを使わない吸引採取”の違いは、後頭部の傷跡の違いはもちろん、
身体的負担を軽減することにより痛みや腫れがほとんどない、精神的なストレスを軽減したところにあります。
自毛植毛って何?
自毛植毛とは、生え際や頭頂部などの薄毛になった部分に、自分自身の後頭部や側頭部から毛髪を採取・移植する医療技術のことです。
移植したらまた生えるの?
自毛植毛とは、自分の毛髪の中で最も生命力の強い後頭部の毛髪を、生きたまま植毛することです。どんなに髪の毛が薄くなっている人でも、後頭部や側頭部の毛髪には薄毛や脱毛の原因とされるDHTなる脱毛原因物質の受容体が極めて少ないため、毛髪がしっかり残っています。
つまりこの後頭部の毛髪は永続的に生え続けるのです。この部分の毛髪は、他の部分に移植しても後頭部にあった時と同じように生え続けるのが特徴です。
ですから、この後頭部の毛髪を薄い部分に移植してしまえば、半永久的に生え続けるというわけです。
人工毛髪を使った植毛のような拒絶反応はないの?
自毛植毛は自分自身の毛髪を移植するので、人工毛髪と異なり、移植後の異物反応による炎症や拒絶反応は一切ありません。また、年齢を重ねるにつれて移植された毛髪も自然にグレーヘアーへと変化していきます。
手術後のメンテナンスは必要なの?
自毛植毛は一度移植してしまえば、人工毛髪の移植における合併症の恐れや、かつらや接着剤を使った増毛法のような面倒なメンテナンスやランニングコストも一切必要ありません。
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年間2,800症例を越える自信と実績(2006年度)
私たちは、薄毛で悩んでいる方々のコンプレックスを取り除き、自信に満ちた「新しいライフスタイル」を送っていただけるよう、高い水準の医療技術の提供を常に心掛けています。当院にいらっしゃる患者様は、リピーターの方はもちろん、施術を受けられた方のご紹介で来院・施術を受けられる方も非常に多くいらっしゃいます。こうした、たくさんの患者様方の“満足と信頼”をいただいていることが、私たちアイランドタワークリニックグループの大きな“喜び”でもあり“誇り”なのです。 |
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