

カツラや増毛などは確かに手っ取り早く"薄毛"を解決することはできます。
しかし、金具や髪の毛で固定したり、接着剤やテープを着けるといった面倒さとメンテナンスが永久に必要なため、ランニングコストがかかり、見た目も不自然になることもあります。
また、人工毛の移植は拒絶反応といった皮膚のトラブルを招きやすく、取り返しのつかない状態になることもあり、アメリカでは既に法律で禁止されています。
そうしたことを考えると、どの方法も結果的に経済的負担が大きくなってしまいます。
そしてなにより、「自分の髪の毛ではない」ということがコンプレックスとして残ることになるのです。
自分の毛髪を薄い部分に移植する"自毛植毛"なら、そうした面倒なメンテナンスやランニングコストは一切必要ないのです。

抜け毛の原因をつくっているのが男性ホルモン。
この男性ホルモンが毛根部の細胞分裂を邪魔し、毛根をどんどん弱くしていくことで脱毛が起きるのです。
しかし、抜けていくのはなぜか決まって額の生え際や頭頂部。
後頭部の毛髪だけはしっかりと残っているはずです。
これは、後頭部の毛根は男性ホルモンの影響を受けにくい性質を持っているからなのです。
男性ホルモンの影響で抜けてしまう前頭部や頭頂部、そして影響を受けずに生き続ける後頭部。
「自毛植毛」とは、この男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の毛髪を薄毛部分に毛根レベルで移植するという画期的な増毛法なのです。