QHR Direct
HOME クリニックの紹介 体験者の声 費用について お問い合せ
ダイレクト法メカニズム
施術法のご紹介
診察から施術まで
費用について
体験者の声
ドクターのご紹介
 

小幡祐志様の声阿部義信様の声武藤誠二様の声橋本弘明様の声山口信司様の声


小幡祐志 37歳 会社員(建築関係) 妻と2人の子持ち
趣味:読書・映画鑑賞・スキューバダイビング
 
手術前   手術後    

はじめまして!まずは、プロフィールからご紹介させていただきましたワタクシ“小幡祐志”がアイランドタワークリニックの自毛植毛“QHRシステム”ダイレクト法を体験しまして、これから“リアルレポート”としてこの場をお借りして、“これから自毛植毛を考えている人”、または“どうしたらいいか悩んでいる人”に向けて、「植毛したらどうなるの?」「ホントに生えてくるの?」といった疑問に応えるべく、実際に体験したワタシが「その後」をリアルにレポートしていきたい思います。

では、いったい何故こんなレポートを展開するようになったのか?というのが、実はワタクシ2度もこちらのクリニックで手術を受けているんです。それまで本当に悩んでおりました、髪の毛の薄いことを・・・。たしかに周りの友達にもチラホラ薄いヤツが増えてきて、何となく集まると「髪の毛の話題」をしている・・・そんな寂しい時間を過ごしていた30代だったんです。
それがあることでこの自毛植毛に出会い、体験したワケです。それも2度も・・・。それは「本当にまた自分の髪が生えてきて、このQHRシステムの自毛植毛に感謝・感激」したから。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当に感謝、感激だったわけです。それで、人間この「感謝、感激」という気持ちは “他人にも味わってほしい!”とか“教えたい!”って思うんですよね。
みんなが幸せになれれば、こんなイイことはない!というわけです。
そんなこんなで、「みんなを幸せにしたいんです!」「是非レポートを書かせて欲しい、できれば写真付で、クリニックホームページで!」というワタクシの無理なお願いを聞いていただいて登場している、というわけです。
(院長先生初めスタッフの皆さん、ご協力アリガトウ!)

まぁ、そんな男ですんで今後ともヨロシクお願いします!

早速、写真を見ていただきましょう。,

実はこれワタシの手術する前の写真でございます。キレイに薄くなってるでしょう(笑)。言うこなし!という感じですかね。
写真1    

この写真は嫁に撮ってもらってるんです。なんでこんな写真を撮ったか、というと「自毛植毛を受けたい」と嫁さんに相談していた頃なんです。嫁さんも嫁さんで「大丈夫なの?ホントに生えてくるわけ?髪の毛が」というような具合で、「やってみないとわかんないじゃん!そんなの」、「カツラにしちゃえば?」「イヤだ!そんなの!」等など何度かバトルしておりました時期です。

この写真も手術前の真上から見たところです。
写真2    
一番悲しい、寂しい時期ですね。いわゆる“閑散期”というやつですね。頭を洗ってもすぐシャンプーの泡も消えてしまって、髪の毛を洗っているというより、頭を洗っているという感じですね。この感覚、薄毛の方なら皆さん「そう、そうっ!」と思っていただけると思います。

これが2度目の植毛を決意した時期の写真です。
写真3    
ちょうど術後4ヶ月目の頃の状態ですが、これだけ生えてきたんですよ。これでもう嫁さんからも“ノークレーム”。毎日のようにワタクシの頭を覗き込んでは「生えてる!生えてる!」。一番喜んでたのは嫁さんだったのかもしれません。

これは1年少し経ったくらいの時ですね。クリニックの検診の際に撮影してもらったものです。
写真4   写真5    

こんなに生えてくるなんて・・・。ドクターに、このとき撮影された写真を見せてもらいながら、「こ、これは・・・。スゴイ!」このときに手術前の写真(写真1)を持参していたワタクシは「先生、これが以前の私だったんです!」先生も「ほほう、いい感じになりましたね(ニンマリ!)」このときの検診はワタクシもドクターも“大きなハピネス”を感じていたのではないでしょうか。

検診時の会話から〜

「先生、こんなに生えるなんて、ホントに凄いんですね。こちらの自毛植毛は」
Dr「そうだね、まぁ個人差もあるでしょうが、このクリニックで使われている自毛植毛機器「ニューオムニグラフト」による植毛は、髪の毛の生着率とか高いところが他のクリニックの自毛植毛とは大きく違いますからね」
「先生、実はワタクシ気を良くしてもう一度手術を受けたいんですが・・・」
Dr「いいんじゃないですか。当院でしか出来ない“メスを使わない自毛植毛ダイレクト法”でやってみてはどうですか?」
「メスを使わない?ってことは私が以前受けた手術方法と違うということですね。たしかストリップ法という方法で手術したように聞いておりましたが・・・」
Dr「小幡さんの場合、前回の手術で1600グラフトを希望されていましたから、時間的なことなど、本数を考慮して“ストリップ法”で行いました。ただ、このダイレクト法ですが、なんと一回の手術で同本数以上が可能になったんですよ。いわゆる“メガセッション”による手術なのです」
「どうしてそんなメガセッションなることが出来るようになったのですか?」
Dr「それは「パンチマティツク」というダイレクト法用に開発された機械の性能と、専門医である我々の技術の向上により実現できた方法だということです。今までのダイレクト法による手術だと大体500グラフトが限界だったのですが、今回の技術改良に伴い1500グラフト〜2000グラフト、いやそれ以上も可能になったというわけです」
「是非、ワタクシ小幡祐志、そのダイレクト法のメガセッションで1600グラフトやってください」・・・・・

ということで、話はトントン拍子に進みこの「メガセッション」を受けることに!

※ダイレクト法メガセッションとは〜
 従来のメスを使用せずに直径0.8ミリの吸引用パンチで、直接後頭部や側頭部の毛根を吸引採取し、移植する部分に同じく0.8ミリの移植ホールをつくりそこへ移植していく手術だそうだ。
その手間暇かかる緻密で高度な手術を、このアイランドタワークリニックのドクター陣は、ものの見事に数時間で1500〜2000グラフト以上を移植していくという、まさに夢のような自毛植毛手術。もちろん、毛髪の流れや髪の毛の質など最大考慮して行われる夢の“スーパーメガセッション”というわけだ。


では次項からはワタクシの「ダイレクト法メガセッション」リアルレポートいよいよスタート!

小幡祐志〜ダイレクト法メガセッション編・・・「決心」

このD・メガセッション(勝手に略してしまいました)には、ひとつ決心が必要でした。
それは後頭部からスムーズにグラフトを取る際に、長い髪の毛だと邪魔になるということ。つまりは、グラフトを採取する後頭部を刈り上げなければならない、ということだった。
ドクター曰く、「0.8ミリ程の採取跡だから、すぐに傷跡は小さくなって2〜3日後にはほとんど目立たなくなりますから」という説明。中学生以来そんなに刈り上げたことがない小生、少し考えることに・・・。
「刈り上げかぁ、少し恥ずかしいな。でも手術は受けたいし・・・。ヨシッ!どうせ刈り上げるんなら全体に短くしてしまえっ!」ってことでこのような状態に・・・

後ろから見たところ
写真6   写真7    

写真7の刈り上げる前と比較してもらうと相当短くなってはおりますが、夏に近かったこともあって、違和感は自分自身でもあまりなかった。よく見ると1年前に手術の際にグラフトを採取した傷跡が薄っすらと見えるのが分かる。ドクターは、「もう少し時間が経てばもっと白っぽくなって目立たなくなります」とのこと。自分自身で見えるわけではないので、そんなに気にはならなかったです。このくらいの傷跡なら。そんなことよりも生えてくる期待感の方が大きいんでしょうね。

前から見たところ
写真8   写真9    

写真8は短くした後の正面の写真と、写真9は刈り上げる前を比べてみました。
自分で言うのもなんですが、少し若くなったような気がします(笑)大目にみてやってください。

横から見たところ
写真10   写真11    

まぁ、これらがワタクシ“決心”をした姿でございます。
このアイランドタワークリニックでダイレクト法による2回目の手術を決心し3週間、髪も心もスタンバイOKのワタクシ“小幡祐志”。いよいよ手術当日を迎えることに・・・。

ここからのリポートは、クリニックに許可をいただき撮影された写真です。リアルレポートですからね、その為にスタッフの方々のご協力の下、カメラマン(ワタクシの友人です)がジャーナリスト魂に火をつけて撮影してくれております。

小幡祐志〜ダイレクト法メガセッション編・・・「OP日当日〜カウンセリング」

いよいよ手術当日。いつものように嫁さんに「いってらっしゃい!」と笑顔でお見送りしたあと、今回頼んでいたカメラマンと合流し、タクシーにてクリニックに到着。この友人のカメラマンはこうした医療関係の撮影には慣れていて、医療誌などにも写真が掲載されたこともある“経験者”だ。クリニックでの撮影条件やタイミングの打合せなど流石である。主役のワタクシの方が緊張しているようだった。まぁ、撮影のほうはすべて任せるしかない、手術に集中するしかない。
と、言いながら同じクリニックで2度目ということもあり、気分的には本当に気楽なものでした。

いざ、カウンセリングルームへ

カウンセリングルームへ入ると、前回も執刀を担当してくれたO先生だった。
私「先生、今日も宜しくお願いします」
Dr「分かりました!頑張っていい手術をしましょう」
という感じでスタートした今回の“ダイレクト法メガセッション”。まずは念入りに先生とのカウンセリングいわゆるインフォームド・コンセントってことです。このへんがしっかり出来ないクリニックはやめたほうがいいですね。どんな診療科目の病院でも同じことが言えるでしょうけど。

カウンセリングルームにて
写真12   写真13    

写真12はドクターとしっかり話し合いをしているところですね。どの部分にどのくらい増やしたいとか、デザイン的なお話を慎重に進めていきます。
写真13はドクター2名による手術についての細かな打合せです。このダイレクト法のメガセッションはドクター2名によって行われることもあり、お互いの実力や医療センスなど熟知していなければならないそうで、コミュニケーションやチームワークが一番大切なのだそうだ。患者一人に対して2人のドクター・・・ん〜ん、贅沢だな。患者冥利に尽きる。

ドクターの真剣な眼差しに“安心感”を感じるひとコマ
写真14   写真15    

これは生え際のラインを決めているところ。中心部をどのくらい下ろして、両サイドをどのようなラインにしていくかをマジックを使いきめていくのだ。

グリーンのラインによってブロック分けがされている
写真16   写真17    

後頭部のどの部分からグラフトを採取するかを決めていく。ここでも両ドクターの真剣な打合せが行われていく。採取部分が偏ったりしないよう、均等にブロック分けされているのが見える。

小幡祐志〜ダイレクト法メガセッション編・・・「手術開始!」

手術が開始された。部分麻酔を使用しているためか、意識はハッキリとしており、ここには載せてはおりませぬが、手術中はVサインポーズが出るほどの余裕があった。
看護師さんも患者のことを常に気にかけ「大丈夫ですか?」「体勢きつくないですか?」と声をかけてくれる。「全然問題ないです!」と応えるワタクシ小幡祐志。2度目の手術にものをいわせ余裕綽々といったところ。

これは、まず後頭部からグラフトを直接採取しているところです。
写真18    

2人のドクターによるコンビネーションにより、短時間でのグラフト採取が可能なのだそうだ。それにしても毛根を0.8ミリで吸い取ってしまうなんて、まったく凄いです。テクニックはもちろん根気も必要なんだろうなぁ。直径1ミリ以下の戦いなのだ。

これは移植する部位にホール(穴)を開け毛髪を移植していく様子。
写真19   写真20    

麻酔が効いているからか、何となく触っているのが分かる程度で、看護師さんと雑談までする余裕がみえますね。でも、この作業も大変だなぁとつくづく思いますね。こうして写真で見てみると。
「こんなに細かい手術だとドクターも疲れるでしょうね」カメラマンのS氏が撮影しながら質問していたが「それでも従来の自毛植毛の手術に比べたら約半分くらいの時間で終わりますから“楽”ですよ」とおっしゃっていたが、この作業を見る限り我々が考えているよりかなり大変で、高い技術と集中力が必要に思えた。パンチで開けられた移植穴(ホール)に1グラフトづづ丁寧に移植していく。勿論、移植ホールを開ける際には“毛髪も流れ”やラインを考慮して手術は行われているそうです。生え際のラインには特に気を遣うそうで、「一番分かりやすい部分ですからね、医者の技量が・・・」とドクターがおっしゃっていたことを思い出した。

こうしてワタクシ小幡祐志のダイレクト法のメガセッションは無事終了。
帰宅の際は移植した部分にガーゼをあてて、そのままタクシーで帰宅した。

さてこのリアルリポート第一弾はここまで。カメラマンS氏との帰りのタクシーの中の会話など、ご披露したいお話は山ほどあるのですが、今回はここまで。
次回は、手術後の生活や皆さんがお知りになりたい移植した髪の毛の経過などなど、リポートしていきますので乞うご期待!

PAGE TOP

阿部義信 アイランドタワークリニック事務長 44歳
移植数:800グラフト(約2200本)
施術日:2004年1月6日
手術前   手術後    
元々若い頃から細い猫っ毛でしかも額が広かったこともあり、20年来の友人の美容師から「生え際が危ないよ。かなり剃り込みが入ってきてるからね・・・」と悪言を吐かれ続けていました。毎朝シャンプーしてボリュームを保たせ、さらに髪型で目立たないようにカバーしてはいましたが、風が吹いたりして前髪のセットが崩れると、地肌が白く透けてしまっていました。自分ではあまり気にしていないつもりでも、トイレに行った時などに鏡の前でいつも前髪を直すのが日課になっていました。

アイランドタワークリニックの事務長として、たくさんの患者様の施術を目の当たりにし、またその後の経過も見てきた私にとって、「QHR®システムによる自毛植毛」を体験できたことは非常に幸せなことでした。体験するまでは、人一倍知識として自毛植毛に関してのことは知っていたつもりでしたが、実際に施術を受けてみて、術中の感覚や術後の仕事の際の注意点、果ては洗髪の仕方から寝るときの枕の種類まで、初めて分かった事が多々あり、まさに「目からウロコが落ちた・・・」という感じでした。今や体験者として、自らの生え揃った頭髪の状態や後頭部のドナーを採取した跡(今やまったく目立たなくなってしまいましたが)などを患者様にお見せしてアドバイスできるようになりました。勿論、友人の美容師からの悪言がなくなったことは言うまでもありません。

手術前 手術2ヶ月後 手術5ヵ月後
PAGE TOP

武藤誠二 会社員 55歳
私が薄くなってきた髪の毛を気にし始めたのは、娘が思春期に入った頃に「これ以上薄くなったら一緒に歩いてあげないからね!」と言われたのが最初でした。「何言ってんだ、彼氏もハゲてたらどうするんだ」「そんな人好きにならないもん」といった冗談めかしたやり取りがあってから、「そうは言っても確かに薄くなったてきたな〜」と、ちょっと深刻に対策を考えなければ、と思い始めたわけです。その後、育毛剤や養毛剤を人づてに聞いて使ったり、カツラを使っている人の話を何人か聞いたりしましたが、いずれも効果がなかったり「カツラは高いうえに面倒なので、今は使っていない」という回答だったので迷っていました。そんな時に、「自毛植毛という方法がある」という話を聞き、インターネットなどで調べてみたところ”自分の後頭部や側頭部の、抜け毛を促すホルモンに左右されにくい毛を、外科的な施術で移植する方法”だということ知り、そんな事が出来るのであれば是非検討してみたい、と思い始めたわけです。

そうこうするうちに、「QHR®システムという自毛植毛の新しいシステムが、フランスで開発された医療機器を使用してスタートした」という話を聞き、是非受けてみたいと思いカウンセリングを受けました。カウンセリングでは、ドクターから気になっていた色々なことを丁寧に説明してもらい、十分納得できたので安心してオペを受けることにしました。オペ自体は思っていたよりも短時間で、痛みもほとんど無く、「オペといってもこんなものなのか」といった感じでした。驚いたのは、移植した自分の毛がそのまま生えてきたことですね。ドクターの説明では、「通常は移植した毛は一旦抜けますが、また生えてきますので心配なく」という事だったのに、私の場合は半分以上がそのまま生えてきたのです。後でそのことをドクターに話すと、「その点は私たちも驚いているんですよ。QHR®システムの場合、他の患者さんからもそのようなお話をよく聞くので、”短時間で移植できている事が良い結果”につながっているのかも知れませんね」、ということでした。いずれにしても娘もびっくりして皮肉を言わなくなりましたので、結果には十分満足しています。
手術前   手術後
PAGE TOP

橋本弘明さん 27歳 会社員
もし、自毛植毛を受けなかったらと思うとゾッとします。
自分の髪の毛が“薄くなってきたな”と感じはじめたのは22歳頃でした。その頃は、特に周りも気づくことがなく自分でもそんなに気にする事はありませんでした。

24歳になると親しい友達には「ちょっと薄くなってきたんじゃない?」と言われるようになり、24歳の後半にはそんなに親しくない人からも同じようなことを言われるようになりました。確かに前髪が細くなり、普段前髪を立てていても透けて薄く見えてしまう感じはありました。さすがに「これはマズイ!」と思い、近い将来カツラをつけることになってしまうだろうなと考えていました。

ただ、薄毛をかつらで隠す事にはどうしてもマイナスのイメージが僕にはあり、出来れば避けたい選択肢でした。そんなとき、いろいろなHPで薄毛対策を検索しているうちに「自毛植毛」をはじめて知りました。手術なるもの今まで体験した事がなく、当初手術と聞いて正直怖かったのですが、周りの同年代でこんなことを相談できる人もいなく、まずはドクターに相談しようと思い、アイランドタワークリニックへカウンセリングを申し込みました。

カウンセリングではドクターが丁寧に薄毛の対策や自毛植毛について詳しく教えてくれ、また相談にものってくれました。情けない事にまだ手術は怖く、1週間くらいどうしようか悩んでいました。でも、術後の写真などを見て「自分にもこんなに髪の毛が生えてくるようになるんだ!」という期待感のほうが大きくなり、ようやく手術を受ける決心をしました。

私の場合、額の生え際の部分を重点的に植毛、術後9ヶ月たち順調に髪の毛が生えてきています。鏡をみて自毛植毛をしていなかったらとよく想像するのですが、おそらく人目を気にしていつも帽子をかぶって、なるべく頭を隠していたと思います。

「今では人の目線を気にすることなく街を歩けるようになった」。普通の人だと他愛もないことでしょうけど、私の場合“自毛植毛を受けて本当によかった”と心から思っています。
PAGE TOP

山口信司さん 会社役員 45歳
移植数:1,500グラフト(約4,000本)
施術日:2004年2月6日

若い頃(20代)から薄毛で悩み続けていたため、これまでに育毛、増毛、カツラ、人工毛植毛など様々な方法をためしてきました。 

最後の数年間人工毛植毛に通い続け、頭皮は凸凹になるは、お金は延々かかるはで、いいかげんに止めたいという思いが日に日に強くなってきました。そんな時に人づてに自毛植毛という治療法を知り、藁をもすがる思いでアイランドタワークリニックのカウンセリングを受けてみました。
担当のドクターからは「永年の人工毛移植による頭皮のダメージが大きく、通常よりも生着率は落ちる可能性があります。」と言われましたが、薄毛の悩みから開放されるならと自毛植毛を受けてみようと決めました。
術中は、少しの間眠くなるという薬を飲んだせいか、麻酔の注射を打たれたことも分からないほどで、先生や看護師さんらと時折談笑しながら、休憩や軽食を挟みリラックスできる雰囲気で施術は進みました。
施術は、お昼にスタートして夕方には終わったため、ちょうど新宿のデパートへ買い物にきていた家内と一緒に外食をとってから帰宅しました。
その後の経過は、担当の先生から「予想していたよりもずっと良いですね。人工毛による頭皮のダメージも少なかったですね」と言われるほど、順調に生え続け、現在(13ヶ月後)写真の通りに至っております。
今思えば、正直こんなに生えるなどとは思っておらず、「駄目もとで、最後の手段」という気持ちもありました…。最初に自毛植毛を知っていたらと残念に思うこと(高い授業料を払ったものだ)はあるが、今の髪に満足なので、いずれは笑い話になるのでしょう。

手術前   手術後

PAGE TOP 
プライバシーポリシー Copyright(c) HAIR TRANSPLANT All Rights Reserved.
情報提供 アイランドタワークリニック
メスを使わない自毛植毛-薄毛でお悩みの方に-